CIOCCOLATA DEL MONASTERO 500g

D-2

チョコラータカルダ500g    2017年新発売

(D-2)
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バンキーニが大切にする家伝来の味、
「修道院のチョコラータカルダ」の500g入りです

創業者が故郷の想い出からよみがえらせたレシピ。

創業者のジャン・バッティスタは、イタリア北部マッジョーレ湖近くの生まれです。ほとりにあるサンタカテリーナ・デル・サッソ修道院では、幼い彼が遊びに来ると、修道士達が熱々でとびきりおいしい飲物をご馳走してくれたそうです。

それは、スパイスやハーブが入った、特別なチョコレートの飲物でした。

後にパルマでチョコレート店を開いたジャン・バッティスタは、この味をなんとか自分の手でよみがえらせようと努めました。そしてとうとう1901年にレシピを完成させ、郷愁を込めて「修道院のチョコラータカルダ CIOCCOLATA DEL MONATERO」と名付けたのです。

どこにもない複雑で豊かな味わい

そういうわけで、これはよそのチョコラータカルダにはない風味を持っています。自給自足の生活をしていた修道院には、昔から弱った人や病人を助ける薬草園がありました。また、チョコレートはヨーロッパに入ってきた時、とても体にいいからと、薬だと思われてもいたのです。

そのおいしさは国境を越えました

他にはない味わいのこのチョコラータカルダは、パルマの城壁を越えてヨーロッパ中で人気となり、1908年のパリ万博、1912年のジュネーブ万博で金賞を受賞しました。「日本の皆さんにとっても冬のお楽しみなることが出来たら、僕たちにとってもこんなうれしいことはありません。」とバンキーニ兄弟はいっています。

ココアではありません。

日本でよく飲まれているココアと、イタリアのチョコラータカルダはちょっと違います。たいていは、日本のそれよりもとろとろっとしています。
そう、熱々で味わうチョコレートそのもの。

バンキーニのチョコラータカルダも、どうぞ濃いめにお作り下さい。スプーンを添えてもいいくらいとろとろに、そして熱々の処をお召し上がり下さい。
ジャン・バッティスタの思いと複雑なスパイスの香りがお楽しみいただけます。

作り方(1杯分):

1,約大さじ2杯半(25g)のチョコラータカルダを、小鍋に入れます。
2,冷たい牛乳60ccから70ccを加えながら、よくかき混ぜて下さい。
3,小鍋を中火にかけ、沸騰するまで焦がさないようによくかき混ぜたらできあがりです。

分量はお好みで調整していただけますが、濃い目をお奨めしています。
「熱々に溶かして楽しむチョコレート」をお召し上がり下さい。

内容量:500g (約20杯分)
賞味期限:2017年10月31日
容器:ペットボトルに金属のスクリュー蓋
大きさ:直径 100 mm× 高さ 140 mm