CIOCCOLATA DEL MONASTERO 100g

D-1

修道院のチョコラータカルダ 100g

(D-1)
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¥2,200(税込)
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寒い夜に、熱々に溶かして楽しむチョコラータカルダはいかがですか?

 

バンキーニが大切にする家伝来の味、
「修道院のチョコラータカルダ」の100g入りです。

 

【創業者が故郷の想い出からよみがえらせたレシピ】

創業者のジャン・バッティスタは、イタリア北部マッジョーレ湖近くの生まれです。ほとりにあるサンタカテリーナ・デル・サッソ修道院では、幼い彼が遊びに来ると、熱々でとびきりおいしい飲物を修道士達がご馳走してくれたそうです。

 

それは、スパイスやハーブが入った、特別なチョコレートの飲物でした。

 

後にパルマでチョコレート店を開いたジャン・バッティスタは、この味をなんとか自分の手でよみがえらせようとします。とうとう1901年にレシピを完成させた時には、郷愁を込めて「修道院のチョコラータカルダ CIOCCOLATA DEL MONASTERO」と名付けました。

 

【どこにもない複雑で豊かな体によい味わい】

そういうわけで、これはよそのチョコラータカルダにはない風味を持っています。自給自足の生活をしていた修道院には、昔から弱った人や病人を助ける薬草園がありました。また、チョコレートはヨーロッパに入ってきた時、「とても体にいいから」と、法王庁から薬と認定されていました。

 

【そのおいしさは国境を越えました】

他にはない味わいのこのチョコラータカルダは、パルマの城壁を越えてヨーロッパ中で人気となり、1908年のパリ万博、1912年のジュネーブ万博で金賞を受賞しました。「日本の皆さんにとっても冬のお楽しみとなったら、僕たちにとってもこんなうれしいことはありません。」とバンキーニ兄弟はいっています。

 

【ココアではありません】

ココアと、バンキーニのチョコラータカルダはちがうものです。

ココアは、カカオマスをある程度脱脂して粉末にしたココアパウダーに、砂糖少量の熱湯(または牛乳)を加えて練り、これを牛乳で伸ばしたものです。

バンキーニでは、まず「修道院のチョコレート」と名付けられたチョコレートを作ります。「修道院のチョコラータカルダ」のためだけに作る、複雑で特別な風味のチョコレートです。そしてこれを粉末に削り、熱々に溶かして飲めるようにします。

 

それは熱々で味わうチョコレートそのもの。

 

みなさま、どうぞ濃いめにお作り下さい。スプーンを添えてもいいくらいとろとろに、そして熱々の処をお召し上がり下さい。
ジャン・バッティスタの思いと複雑なスパイスの香りがお楽しみいただけます。

 

作り方(1杯分):

1,約大さじ2杯半(25g)のチョコラータカルダを、小鍋に入れます。
2,冷たい牛乳60ccから70ccを加えながら、よくかき混ぜて下さい。
3,小鍋を中火にかけ、沸騰するまで焦がさないようによくかき混ぜたらできあがりです。

分量はお好みですが、濃い目をお奨めします。
「熱々に溶かして楽しむチョコレート」をお召し上がり下さい。

 

内容量:100g (約4杯分)
賞味期限:2019年10月31日
容器:ペットボトルに金属のスクリュー蓋
大きさ:直径 100 mm× 高さ 140 mm

 

原材料:カカオマス、砂糖、カカオバター、100%ピエモンテ産I.G.P.ヘーゼルナッツペースト、全粉乳、アマレットペースト(砂糖、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピーナッツ油:全体の0.24%、カカオ粉)、シナモン粉、ショウガ粉、バニラ粉、オレンジエッセンスオイル、コーンスターチ、食塩、乳化剤(大豆由来)、香料

同じ製造所内で、乳・卵・小麦・落花生・クルミを使った製品を作っています。